韓国が反日になったワケ1

Spread the love
スポンサードリンク

反日こそが国のステータスであり軸でもある韓国。でもなぜ韓国は反日じゃなきゃならないのか?そんなに日本が悪い事したのか?憎まれるほどの歴史があったのか?その辺を簡単に紐解いていきましょう。

 

まず抑えてほしいのは竹島とか慰安婦とか最近の話じゃなくて、朝鮮半島の歴史を知らなければなりません。では簡単にいくよ!

 

朝鮮半島は長い間、中国の属国でありましが、それはそれはひどーい扱いを受けていた属国で、例えば清の時代には年間に馬、牛、女それぞれ3000頭と3000人を貢がなければなりませんでした。

 

それと、他の属国の多くは、王が変わる時に自分たちで次の王を決められましたが、朝鮮にはそれすら認められず、宗主国の中国が決めてました。

 

さて、そんな酷い扱いを長年受けてきた朝鮮民族は自然とこう思います「下っ端は虐げられて当たり前!偉いものは威張って当たり前!」ちょっとカワイソウになってきますね。でも日本も属国を続けていたらどうなっていたか?

 

そして当時は、今みたいな自由競争社会ではなく、生まれた家柄によって身分は変わらなかったんで、いくら頑張っても報われない社会でした。

 

そこで朝鮮民族は考えました!「そうだ!自分の家は元は名門と嘘をつこう!」と嘘の家系図をつくり立場を変えるという事を思いつきました。

スポンサードリンク

 

そんなのが上手くいくわけがない!と思うでしょ?でもそれが大成功しちゃうんですね!そんなウソつき名家が朝鮮半島のあちこちで出来ましたとさ!

 

気付きましたか?嘘をついて自分たちを優位な立場にもっていく!これは今の慰安婦問題や、独島は我が領土だ!に似てますね。韓国がファンタジー国家と言われる所以です。

 

つまり朝鮮人のそういった性質はこの頃からあり、筋金入りなんで、これでは日本人が正論をいくら言っても届かないはずです。これを理解してください。

 

さらに中国の属国だった彼らにはこんな思想が根強くあります。それは「中華思想」です。これは簡単に言うと、中国こそが世界の覇者であり、その周辺国は下僕で中国から離れれば離れるほど下僕である。

 

だから彼らは今でも無意識の中でこう思ってる「中国が親で朝鮮が兄で日本が弟。だから俺たちのほうが偉い!」偉かないんだけどね。

 

そんな彼らですから、日清戦争で中国の属国を抜け出せてもらったという事実が許せなかった。自分たちより下僕な弟に助けてもらったと!

 

さらに日本と併合して日本のお金と人材で、学校や病院を作ってもらい、治水してもらい、植林してもらい・・・と滅亡寸前の国を奇跡のように発展させてもらった事実が許せない!そして認められない!

 

個人同士でもあるけど、自分の弱さを認められないで嘘を重ねるようなものだ。それこそ見ていて滑稽だけど、本人はプライドを守るのに必死なのである。まあ僕がそうでした(笑)

 

長くなるので次回に続きます!

 

 

スポンサードリンク スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です