なぜ日本は戦争したのか?

大東亜戦争
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昨日12月8日。テレビを見ていましたが日馬富士がどうとかばかりで、肝心な事をやっぱり流しませんでしたね。12月8日は大東亜戦争開戦の日です。つまり先人たちが我が国日本を守るため勇気ある重大な決断をした日です。

 

だから12月8日は日本人にとって、8月15日と同じくらい大切な日で、国を挙げて黙想や記念式典なんかをやるべきなんですが、一部の諸外国の顔色をうかがって、やりゃあしない。何とも情けないですね。だからこそ個人レベルでも先人たちの勇気を称えていきましょう。

 

 

さて、ではなぜ日本は大東亜戦争に突入してしまったんでしょうか?避けられたんじゃないでしょうか?戦後70年以上経ってもなお、国内での犯人捜しや、避けられたとか愚かな戦争だっと言いますが、筆者はそうは思わない。やむに已まれない決断だったと思います。

 

なぜ日本は大東亜戦争したのか?では簡単にざっくり行きますよ!

 

かつてヨーロッパ。イギリスやオランダやスペインの白人たちは白人至上主義。白人こそが地球の支配者とばかりに、アフリカ、アジア、アメリカ大陸を我が物顔で侵略や殺戮を繰り返し植民地化していきました。

 

その植民地化の勢いはついに日本へと迫り、黒船とともにやってきました。幸い大政奉還で徳川幕府から明治政府になったところで植民地は免れましたが、やつらはあきらめてはいませんでした。

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元々白人至上主義のアメリカやイギリス。日本は目の上のタンコブ。何とか日本を叩きたいと虎視眈々と狙っていました。そこでアメリカは日本を追い詰めるため石油の輸入を閉鎖して有名なABCD包囲網(AアメリカBイギリスC中国Dオランダ)で日本を追い詰めます。

 

日本は何とか戦争回避しようとギリギリまで、もうこれ以上は~。と言うところまで譲歩しましたが、アメリカは頑として受け付けません。しかもアメリカ側は絶対出来ないような条件を押し付けてきます。これがハルノートというやつです。

 

もうこのままでは国が滅びる。そういったギリギリの状況まで追い詰められて、やむにやまれず日本の未来のため開戦しました。アメリカじゃあるまいし戦争なんかしたくてする訳がありません!

 

さて、ざっくり簡単に大東亜戦争突入までを書きましたが、これのどこが侵略戦争なのでしょうか?

 

未だに「あの戦争は避けられた!間違っていた!」などという無責任な発言をするコメンテーターが後を絶ちませんが、ではあの時、ライフラインであった石油を止められ、相手は戦争したくて仕方がないアメリカ相手を相手に、あの状況でどんな一手が出せたんだろうか?

 

確かにアメリカの功名な手口にやられた感はありますが、その当時の人たちも、ぎりぎりまで考え悩み、祖国日本を日本国民を守るための苦渋の決断だったんだろう。

 

それから70年以上も経ってその先人たちが必死で築いた平和な(でもないか)日本でぬくぬくと暮らしてるコメンテーターの無責任さには筆者は呆れかえってしまいます。あームカつく。

 

ちなみに12月8日は、お釈迦様が悟りを開かれた日でもあるそうです。色んな意味で忘れられない大切な日ですよね。

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