河野太郎は父とは違う?

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河野太郎外務大臣が、父親の河野洋平。別名「紅の傭兵」とは全然違って中国、韓国、北朝鮮の反日3兄弟にもちゃんと物が言えて頼りになると人気急上昇中だ!

 

 

実は筆者は、この河野太郎氏を前から注目していて8月の第3次安倍内閣で外務大臣に抜擢された時、保守派からは「第3次で大惨事だ~!」とため息が聞こえ、リベラルや反日3兄弟からは歓喜の声が聞こえたが、

 

河野太郎氏はまだ自民党の一兵卒だった頃、ビートたけしのTVタックルに出演した際。慰安婦問題に関して「いつまでやってんだ、もういいかな」という発言をしていたのを目にした。

 

そもそもお前の親父のせいだろー!と突っ込みどころ満載だったが筆者には、父親がやってしまったことに対する憤りさを感じてるようにも見えた。あれもしかしてこの人、親父とは違うかな?

 

河野氏は就任直後フィリピンでの王外相との会談で、中国の南シナ海での軍事拠点化を堂々と非難。さらに「中国には大国としての振る舞い方を身に着けてもらう必要がある!」と斬り捨てた。今まで中国に対してここまで言える政治家はいただろうか?

 

韓国に対しても2015年の「日韓合意」を反故にしようとするこざかしいやり方に堂々と抗議。また先日のトランプ大統領訪韓の時の例の「独島エビ」。これにももちろん激しく抗議している。北朝鮮に対しても、ミサイル問題を含め拉致問題も、対話のテーブルに着く所までしっかり追い込む!と発言し実に頼もしい。

 

実はあの反日3カ国は、こちらがおとなしければ限りなく攻撃してくるが、こちらが強く出ると途端におとなしくなる性質がある。小中学校と、筆者をいじめていた連中と同じである。なんか思い出した。ムカつく!

 

さてそんな河野太郎氏であるが、父親の河野洋平の出して未だに日本を苦しめてる「河野談話」についてはどう言っているか?産経新聞が以前インタビューで聞いたところ。

 

「俺じゃないですから、別の河野さんだ。河野談話については本人に聴けよ!という話じゃないですが!」

 

と一蹴している。もしかしたら父親がしてしまった世紀の大失敗を、彼は取り戻そうとしているかもしれない。証拠も無くやったかやらないかも分からない事をやったと謝罪し、賠償してもそこには決して良い関係は生まれない。お互い主張しあって、認めるところは認めるから良い関係は築けると筆者は思う。

 

真に日中韓(プラス北)が仲良くなれる日はくるか?(実はアメリカはそれを恐れている)河野太郎氏のこれからに注目していこう!

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