文在寅大統領のただいま訪中中!

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我が国の首相にも色々問題はあるが、お隣韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領も色々問題がありそうだ。彼の基本姿勢は反日で、親中親北という安定の大統領だが、日本ではほとんど報道されていないが、この度大好きな中国への訪中が実現した!でも、なんか変だ!

 

 

今や北朝鮮のミサイル危機。加えて日本より多くの拉致被害者がいる韓国ですから、ここは米日韓と足並みを揃えて、この問題に向かえばいいのに、この大統領ときたら、やる事は北朝鮮への人道支援など足並みを乱すことばっかり。さらに14日の習近平国家主席との会談では。

 

「両国は共同繁栄の道をともに歩き、朝鮮半島や北東アジア、世界の平和と繁栄のために協力していくべき運命的なパートナーだと信じている。」と述べた。

 

でもこれに筆者は違和感を感じてしまう。「運命的なパートナー」というところだ。中華思想(世界の中心は中国であり、中国に近いほど偉く遠いほどカスという下らない思想)に未だに染まってる中國韓国。実は中国はいまだに韓国を属国扱いの下に見ているので、両国が運命的な上下関係になることはあってもパートナーになるという事は多分ない!

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それが証拠に、三泊四日の訪中の間、食事の機会は10回ほどあるが、習近平国家主席との食事は一回きりで、あとはほとんど孤独な寂しい食事会だという。食べる事を大切にし、最高のおもてなしとする中国でこの扱いはないだろうと韓国国内でも波紋が広がってるようだ。

 

さらに米軍のミサイルTHAAD(サード)配備でも、3つのNO!を突き付けられた。その3つのNO!とは?1、ミサイルの追加配備せず。2、米軍のミサイル防衛に参加せず。3.韓米日同盟を推進せず。この3つだ!

 

これについての両国の反応が実におもしろい!中国では「韓国のTHAAD問題に銃を一発も撃たずに勝った!」と評した。対して韓国はと言うと「THAAD交渉はうまくやった!」と主張している。

 

これに関しても韓国内からは「やられておいて、やられたことも分からないのか?」と呆れた声も出ている。本当に中国のいいなりであるが、日本もアメリカの言いなりなのであまり大きな声では言えないな。なんとかしようぜ!日本!

 

しかし、先日のトランプ大統領訪韓の際にもアメリカメディアからは「韓国は信頼できる友人ではない」と扱下ろされ、今回の訪中でも軽く扱われる韓国。これは韓国が今までやってきた行いのせいもあるだろう。そんな韓国に世界でいちばんやさしく接してる国が日本であり、またなぜか一番嫌われてる国でもある。この矛盾はなんだ?

 

果たして日米韓。この足並みがそろう日は来るのだろうか?

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