横綱の本当の意味

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最近の大相撲の不祥事を見てると筆者はイライラする。でもなぜこうなったのか?それはモンゴル人力士が強すぎて、日本人力士が不甲斐ない事に他ならない。

 

 

今回の日馬富士の暴行事件でも、白鳳の貴乃花親方とは巡業行きたくない発言で、何も言えない相撲協会のだらしなさも、白鳳優勝時のバンザイも、モンゴル人力士が強すぎ、日本が何も言えないのが原因だと筆者は思う。

 

貴乃花親方は人格的にどうなの?と言われてはいるが、それは家族間の問題なので外からは決して分からない事なので周りがどうこういう事じゃないと思う。

 

そして貴乃花の相撲を見ていた人ならわかると思うが、あの時代も曙や武蔵丸などの外国人力士が台頭してて、一回りも二回りも小さい貴乃花は文字通り命がけで相撲をとっていた。それは相撲がスポーツでも格闘技でもなく神事だったからだ。

 

横綱は単に強ければいいわけではない。横綱はチャンピオンではない!相撲がなぜ神事なのか?それは神様を守る漢を決める神事だからである。神社に行けば綱が飾ってあるのを見たことがるだろう。

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その綱とはすなわち神さまである。横綱とは、その綱の横に立ち神様を守る漢の事。そして相撲はその漢を決める神聖な行事。神事である。そう考えるとモンゴル人力士の振る舞いには「?」と思わざるを得ない。

 

しかし、日本人ですら日本の生い立ち、神話について詳しく知らないのに、それを歴史も文化も違うモンゴル人に求めるのは酷な事なのかもしれない。

 

戦後のGHQのバカな政策により、日本の神話を学ばなくなり神道からも、八百万の神々から離されれた日本人。でもそのDNAにはちゃんとその記憶が残っていて、相撲はスポーツとも格闘技とも違う何かがある!と感じてる日本人はおおいでしょう。

 

だからこそ、いくら強くてもいくら優勝しても、モンゴル人力士の振る舞いに違和感を感じるんだと筆者は思う。貴乃花親方はそんな最近の風潮。相撲協会のだらしなさ。そして日本人力士の不甲斐なさを嘆いていて、たとえ自分が嫌われ者になっても本当の相撲を取り戻そう。そう思ってるように筆者には見えて仕方ない!

 

だからあえて言う。貴乃花親方!そして日本人力士!がんばれ!

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