またか!韓国!やはり日韓合意を蒸し返す!

Spread the love
スポンサードリンク

期待は裏切るけど、予想は裏切らない。日本の隣にはそういう国があります。そう!韓国です!ご存じの通り2年前の2015年に交わした日韓合意。あの例の慰安婦問題に対して「最終的かつ不可逆的に・・・」というアレ!アレですよ。政権が変わってやっぱりと言うか蒸し返してきました。やはり期待は裏切られた。そして予想は当たった・・・。

 

 

28日に韓国の文在寅大統領は

 

 

「日韓合意は重大な欠陥があったことが確認された!この合意では慰安婦問題が解決されないという点を改めてはっきり明らかにする!」とワケの分からない声明を出した。本当ワケわからない。

 

 

これが民主党政権だったら「ああ!そうですよね。では再検討に入りましょうか?」となるが今は安倍政権である。いくら統一教会と仲良しこよしでも、こんな屁理屈を許すわけにはいかない!ではここで、最近「真!保守宣言!」でも一押しの河野太郎外務大臣にご登場願おう。

 

韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相がのこのこ19日に来日した時、河野太郎外相と会談した際のやりとりを見て行こう!

 


康京和(以下康)「日韓合意について韓国民は納得していない」

 

河野太朗(以下河)「納得させるのはそちらの仕事で、こちらの仕事ではない」

スポンサードリンク

 

康「朴槿恵(パク・クネ)前大統領が勝手に決めて韓国外務省は関与していないので、正当なプロセスを経ていない」

 

河「首脳同士が合意し、両国外務省が最後は握手した。これを正当なプロセスでないというのであれば今後、韓国とは何も決められない!」

 

 

異常。いや以上。そう。いかに前政権での約束とはいえ、仮にも先進国の両国のトップ同士が合意して握手をして、日本は払わなくてもいい10億円を払い約束を果たした。国際的な常識から見ても、これ以上はない完璧なプロセスだと筆者は思うのだが、何が氣に入らないのだろうか?こんな問題は韓国内で解決してほしいものである。

 

 

これを受けて、日本政府高官は28日夜「ここまで踏みつけられたら日本国民も反発する。安倍晋三首相が(来年2月の)平昌冬期五輪に行くのは難しい」述べた。当然である。

 

 

それにしても河野太郎外務大臣!ここまで言ってくれるとスカッとしますね。河野談話を出した父親の河野洋平には彼自身の正義があったかも知れんが、やはりこの男。父親とは違う何かを感じざるを得ません!

 

 

 

スポンサードリンク スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です