国家のために戦うなんてバカらしい!と堀江貴文

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TV朝日で大晦日の深夜から放送した「朝まで生テレビ」に出演したウーマンラッシュアワーの村本大輔の発言が波紋を呼んで、叩かれてまくっています。まあ、こんなことくらいでヘコたれるタマじゃないと思うんですが、ここで思わぬ援軍が現れた!ホリエモン。堀江貴文氏である!彼は自身のサイトにて。

 

 

「お笑いのウーマン村本君の発言が話題になってるけど、 日本の為に戦わないっていうのは健全な教育を受けた者なら普通の考えだと思うよ。日本が無くなって困るのは税金に群がって生活してる公務員や、日本に財産を持ってる富裕層で、今の日本人の7割は何も持っていない搾取され続けてきた人たちで、何の為に戦うというの?って感じ 今の時代、国家の為に命を懸ける意味などまったくない!」

 

 

と、保守系なら怒り狂い、リベラル派なら歓喜しそうなこのホリエモンの発言。事実、沖縄で基地反対運動してる友人は歓喜していた。日本のリベラル派って世界でも珍しい自国憎し!だからね・・・。しかしここでただ怒りに任せて「ホリエモンけしからん!」と言っても始まらない。筆者には色々気付くことがあったので思ったことを書いてみようと思う。

 

 

まず「日本の為に戦わないっていうのは健全な教育を受けた者なら普通の考えだと思うよ。」という発言。健全な教育ってのが、今の教育を指すなら、愛国心など芽吹かないのは当たり前で、国を愛する思想を持てるのは奇跡に近い。そういった思想は学校時代にはなかなか芽生えなくて、社会に出てから「あれ?」て感じに芽生えるものだ。筆者もそうだった。

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また「日本が無くなって困るのは税金に群がって生活してる公務員や、日本に財産を持ってる富裕層で」との発言。これは全くその通りで一時は衆議院選挙にでただけあって内情を知っているのだろう。今日本の税金はべらぼうに高いが、それは国民に還元されることがなく、海外に垂れ流され、残りは税金に群がる官僚たちの天下り先作りの裏金になっているのが現状だ。

 

 

よく、医療制度も年金制度もしっかりしてるなどど言われているがと言うか思わされてるがドッコイ!払ってる税金の割には見返りが少ないのが現実だ!

 

 

例えば、トランプ大統領の娘イヴァンさんが日本に来た時に彼女の団体に58億円支援したとバカ騒ぎしたが、それよりもほとんど報道されないが実は安倍政権は、アメリカに50兆円ほど支援してアメリカの雇用を70万人増やすとかバカなことをやっている。日本だって失業者が多く、低所得層が増えてるのにだぞ?

 

 

もしかしたらホリエモンはそんな事情がわかっていて「今の時代、国家の為に命を懸ける意味などまったくない!」との発言したのかもしれない。ウーマン村本はそこまで考えてないかもしれないけど、筆者もこういったブログを書きながら調べていくと、日本と言う国は大好きだけど、今の日本がやっている事を知ると正直絶望する事ばかりである。はあ・・・(遠い目)

 

 

でもそんな国家になってしまったのは、我々国民がその政治家を選んだからだ!「僕選挙行ってないもーん!」と言う人だって放棄してるんだから責任はある。もちろん筆者にもある。

 

 

魅力ない候補しか出てないのも分かる。政治家なんて信用できないと言うのも分かる!それでもその中から少しでも、日本のために・・・!と言う候補を見つけて政治に参加してほしいと筆者は思う。

 

 

うーん、ウーマン村本とホリエモンの記事を書こうと思ったら、途中でなんか変わってしまった(笑)

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